EverClipperをリニューアルしました。

 

前回のアップデートが2013年の9月だったので、約2年半ぶりのアップデートです。

 

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今回はSwiftを使って一から作り直し、アイコンも一新しました。ユニバーサル化しiPadにも正式に対応しました。ターゲットOSはiOS9以上になります。

 

さすがにほったらかし期間が長すぎた(フラットデザインにすら対応していなかった)ため、iOS SDKやEvernoteSDKを扱うコードが古くなりすぎており、修正の手間を考えて作りなおすことにしました。

 

基本的な機能はあまり変わっていないのですが、ShapeClipperと同じように切り取り範囲が回転できるようになったのと、メインメニュー画面から前回の編集の続きを選べるようになりました。

また、以前のEverClipperは、Evernoteとの連携に重点を置いていましたが、今回は単純にiOSのシェア機能を使って出力するようにしました。Evernoteの公式アプリがインストールされていれば、出力先にEvernoteも選択できると思います。

 

シェア機能を使ったことでEvernoteとの連携に関する柔軟性が失われてしまいましたが、レビュー等みても、あまりEvernoteとの連携は活用されていないようだったのと、他のSNSとの連携もできるので、こちらを選択しました。実際は実装の手間がかからず手っ取り早いというのが一番の理由ですが...

Evernote関連のオプション類もなくなって大分すっきりしました。

もし、要望が多いようであればまたEvernoteとの個別連携を検討するかもです。

 

しかし、今回はAppleの審査が早かったですね。大体一週間ぐらいかかるのに、今回は申請した翌日にはもうリリースされました。今までで最速です。なんかの手違いでしょうか...